床断熱と床暖房工事

2012年12月29日  6:42 PM

 

今晩は、昨日は雪と雨の降る寒い日でしたね。前日には犬走りなど土間コンクリート

の打ち込みがありその夜は、左官屋さんが兄弟二人で徹夜の仕上げに寒い中頑張って

くれました、本当に感謝をしています有難うございました、そしてご苦労さんでした。

写真ですが、床の断熱と床暖工事の写真です、断熱は壁ばかりではありません。

床も、天井も、きっちりと断熱をすることで、高断熱の家が出来るのです

私の床暖熱の工法ですが、床下地の大引きと言う90*90の木材が約90㎝の間隔に入り

ます、その大引きの下側に15mmのスペサーを打ち付けます、そしてスペサーの

下から断熱材が垂れて隙間ができるので垂れ止めとして厚み12mm*巾90mmの

板が打ち付けられます、その上に、透湿シートを箱状に張付けます、その中に

厚み105mm性能は16kの高性能グラスウールを入れていきます、写真では

床暖工事の為に張ってある所が見えませんが工事が終わればしっかりと張りつけます。

此の床暖ですが、我が町にある三菱電機の中津川工場で製造された物で根太間パネルと言う

スチロールの断熱材で出来ていて、架橋ポリパイプが入る溝がありその表面にアルミパネルが

張ってあります、床暖の種類には、パネルタイプと根太間タイプが有ります、熱効率はパネルタイプの方が

良いと思いますが、規格品なので変則的に入れようとした時には少し無理があります。

その点根太間タイプだとかなり無理も出来るので、私は好んで使用しています、いずれにしても

家の断熱がしっかりして居ないと床暖の効果も半減してしまいますので手の抜けない工事です。

床暖の熱源ですが、ヒートポンプ式温水暖房システムの名称はエコヌクールと言う電気で不凍液を

温めて床下に回します、三菱のヒートポンプは外気温度が-25℃まで対応してくれますので

此の中津川でも安心して使えます(キョウハミツビシノセンデンデシタ)

話は変わりますが、来年1月の19日20日の両日に、此のお宅の住宅見学会を開催する予定です。

過去の記事
2020年3月13日   今年も、ぼちぼち。
2019年12月31日   ありがとう!!。
2019年8月27日   ご無沙汰をしております。
2018年12月29日   年末の挨拶
2018年12月19日   新築工事ー2
2018年12月12日   新築工事ー1
2018年12月6日   雨男より。
2018年11月29日   ご無沙汰をいたしております。復帰第一弾
2018年1月24日   本年もよろしくお願いいたします。
2017年12月31日   今年もお世話になりました.

1950年生まれ 中津川市在住。
生まれ育った中津川市と、この地に暮らす皆様が大好きだから、お客様とのつながりを大切にした家づくりをしています。お客様に幸せになっていただけるように、これからも中津川の皆様の一番身近な大工として、家づくりを通して貢献していきたいと願っています。

建設業許可番号 岐阜県知事(一般-9)第700048号 所属団体名 新木造住宅技術研究協議会会員

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