2012年02月24日  6:43 PM

今晩は暫くぶりに書き込みします、今日は三月後半の陽気だそうでたいへん暖かかったですね

今年は冷え込みが強い様で今年の最低温度は-10.6℃です、(自宅測定より)連日マイナス日がつずいています

さて金物ですが、写真が撮れてません(ホールダウン金物など多数あります)すみません。

耐力面材ですが写真はまだ張りかけた所で四面すべて張りつけますこれで壁倍率2.5倍になります

二階の床は剛床工法で28mmの構造用合板張り壁はハイベストウッド9mm×910×3030です。

暖かくても油断しないでくださいね。「おやすみなさい」

2012年01月25日  6:29 PM

今日は朝から雪がちらついて大変寒い一日でした明日も雪が降りそうです。

建て方も屋根にVELUX(ベルックス)の天窓が付いてきっちりと収まりました。

この天窓は木製でガラスは強化ガラスで遮熱REのアルコンガス入りのすぐれ物です。

後は瓦屋さんの仕事です、これから桟を打ってから瓦を載せていきます。

明日も寒いので風邪など引かないように暖かくしてお出かけください。

それではお休みなさい。

2012年01月20日  6:40 PM

屋根の断熱材を垂木と垂木の間に入れていきます。

断熱材はグラスウールで密度16k厚み100mm巾430mmです。

この断熱材を二重に入れます、なので200mmの屋根断熱となります。

断熱材を入れ終わると今度は屋根の通気層の施工です、

写真の白く光ているのは通気部材の銀次郎と言います、これは遮熱も兼ねていて、

表面にアルミ箔が貼て有り夏場の太陽の熱を反射して通気層から屋根の棟瓦の下に

取り付けた屋根の換気部材より外に排出します、これにより室内の温度の上昇を抑えます。

2012年01月12日  5:55 PM

建て方が完了して軒の鼻隠しと言う板材の取り付けをしている所です。

幅が240㎝の屋根垂木を45.5㎝間隔で耐震補強のL型金物で取り付けます。

これから此の垂木と垂木の間にグラスウールを入れていきます。

2011年12月30日  4:16 PM

今年は色々な出来事が多く有り過ぎた一年でありました。

震災に遭われた方々には寒いこの冬を気を張って乗り切って

ほしいと思います、私も仙台に本部がある「新住協」という会を通じて

出来る事があれば協力をして行きたいと思ていますので、皆で協力して

一日でも早く立ち直って頂きたいと願っています。

来年こそは皆様にとって良い年で有ります様に願っています。

今年一年間本当に有り難う御座いました、それでは皆様良い年をお迎えください。

2011年12月29日  6:11 PM

屋根の垂木といわれる部材は2×10の部材で40×240で長さ6m50の寸法の部材です

この垂木の間にグラスウールを20㎝の厚さではめ込んで屋根断熱とします。

ここまでで一日目の構造部分の建て方が完了しました。

今年はここまでで現場の工事紹介は終了します。

2011年12月26日  5:36 PM

今日は一面雪化粧でした約5㎝位積もっていました。

さて建て方の工程ですが、2階の床の合板を張っている所です。

剛床工法で28mmの本実加工合板で2階の床下地になります、これが午前中の作業工程です。

 

2011年12月22日  5:49 PM

建築現場から東側に見える少し雪のかかった恵那山の雄大な姿です。

西側に見えるこの山は笠置山です、なのでこの家には冬場も朝から夕方までお日様が

家の中まで差し込んできますので、冬場の暖房費がかなり少なくて済みそうですね、

高断熱住宅の威力が出せる住宅です。

2011年12月21日  6:44 PM

これが、基礎の全景です。

朝の打ち合わせと段取りをしてたら写真を撮るのを忘れてしまって途中からですが

申し訳ありません一階部分の建て方が完了した所からです。

2011年12月17日  5:48 PM

鉄筋の所に少し巾の広い物が張って有りますが分るでしょうか、此れはコンクリートの

打ち接ぎ部分の水の浸水防止と白蟻の侵入防止兼用の部材です鉄板で出来ています。

此れでベタ基礎部分のコンクリートの打ち込みが出来ました、此の後に立上りの型入れ

とコンクリートの打ち込みで強固な基礎が出来上がります。次回からいよいよ本体の建て方が始まりますよ。

1950年生まれ 中津川市在住。
生まれ育った中津川市と、この地に暮らす皆様が大好きだから、お客様とのつながりを大切にした家づくりをしています。お客様に幸せになっていただけるように、これからも中津川の皆様の一番身近な大工として、家づくりを通して貢献していきたいと願っています。

建設業許可番号 岐阜県知事(一般-9)第700048号 所属団体名 新木造住宅技術研究協議会会員

このサイトのトップへ