2012年06月19日 7:03 PM
雨がだいぶ強く降って来ました、今夜は皆さん台風には十分気を付けてくださいね。
さてだいぶ骨組みが出来てきました、写真の丸太梁は自社で手加工をした化粧梁
です間違いもなく組み上がっています、これがLDKの天井下に豪快に存在感を
表してきます楽しみです。
2012年06月19日 7:03 PM
雨がだいぶ強く降って来ました、今夜は皆さん台風には十分気を付けてくださいね。
さてだいぶ骨組みが出来てきました、写真の丸太梁は自社で手加工をした化粧梁
です間違いもなく組み上がっています、これがLDKの天井下に豪快に存在感を
表してきます楽しみです。
2012年06月15日 6:43 PM
今日はどんよりとして梅雨空の天気でしたね。
さて建て方が始まります、写真は組み立ての前にポリエチレンシートを貼っている所です。
此れは、先張りシートで骨組みが組み合わさる所に組み立てる前に貼って置きます。
そうする事で、シートの貼りにくい所が無くなり隙間なくシートが張れます下準備が大変です。
組み上がると写真の様にきれいに収まります、こうする事により桁廻りのシートが
貼りやすくなりきれいにシートが張れます、この仕様は外周部のみ行います。
2012年06月08日 6:45 PM
今日は大変暑い日でしたね。雨の季節が間もなくやってきます。
上の写真は徳利蜂と言う蜂の巣です、ここまで造るのに約10日間ぐらいです。
我が工場の天井の部分にぶら下げています、毎日此の下で仕事をしていますが、
いじめなければ大丈夫と思います、親蜂は大スズメ蜂とほぼ同じくらいの大きさです。
我が工場には他にも4個の巣がありますが、大体この大きさが我が家の完成です。
巣の色は、白いのから茶色いのそして白と茶の縞々等色々あります。
これは照明器具にぶら下げています、完成まであと少しです。
2012年06月05日 7:05 PM
今日はどんよりとした天気でしたね。
基礎と土台の気密施工が完了して土台が伏せ終わりました。アンカーボルトも
外周部は約1m間隔に設置しています、これは基礎と土台が強固に密着する為と
座金をスプリングワッシャーにして緩み難くしています。でも昨年の3.11の
震災の時の建物の被害の映像等見ますと、基礎だけが残り土台までも引きちぎって
行く自然の力には本当に驚かされました。東北の皆さん頑張ってください。
それと土台が黒く見えますが、此れは炭が塗ってあります。
此の炭はシロアリの被害予防や臭いの吸着効果がある物です、この後床下となる
部分のコンクリートの部分にも塗って行きます。そうするとコンクリートの嫌な
臭いも軽減されます。此の家は床下に暖房機器を設置する予定なので効果があると思います。
2012年05月30日 7:29 PM
今日は良い天気になりましたね。
上の写真は基礎の上に気密パッキンを施工している所です、これは天端リスト
と言う製品で基礎と土台の気密性と防水性を持たせる物ですこれは日本住環境と言う
会社から出ています、透明のシートが付いていますが気密防湿シートで土台部分と
壁の防湿シートのツナギ合わせが、し易くする為の先張りシートです。
この様に土台を載せれば黒いパッキンがつぶれて基礎と土台の隙間を無くして
この家の気密性が一段とアップします。手間のかかる施工ですが、この家の
性能が少しでも良くなれば良いと思いながら作業をしています。
2012年05月28日 6:36 PM
今日は午後には、激しい雨それと雹も降りましたね今年は不安定な気候が続きますね。
上の写真ですが立上り部分の基礎断熱の様子です、これでこの後いよいよ建て方が始まります。
2012年05月25日 6:05 PM
基礎の型枠施工に合わせて断熱材のスタイロホーム50mmを入れていきます
これは基礎断熱の内側断熱でこの後コンクリートを流し込んでいきます
外周部に接する室内側の基礎には両面から断熱材を張付けていきます、これは
外部からの冷気がコンクリートを伝って室内側に入って来るからです、この他に
土間の部分にも同じように断熱材を張りますこれは、スカート断熱と言って
基礎の下を潜て冷気が室内側に入って来るのを防ぐ為の施工をします。
また後から写真を掲載します。本当は基礎の外側に断熱材の施工をしたいのですが
シロアリの被害が考えられるのであえて内側に施工しています、シロアリ対策用の
断熱材も有るのですが、保証が10年と短く値段が2.5倍もするので考えてしまいます。
2012年05月23日 7:42 PM
基礎の配筋と合わせて横に帯状の薄い鉄板が有りますがこれはベタ基礎部分と立上り
部分の打継の所に取り付けています、これは打継部分からの雨水の侵入とシロアリの
侵入を防ぐ役目の大事な鉄板です、名前はキソ止水プレートで城東テクノと言う
会社から出ていますがこれがなかなかの優れもので施行も簡単に出来ます。
ベタ基礎の打ち込みも済んでこれから立上りの型枠の施工に入ります
給排水等の配管の逃げ工事も済んで順調に工事が進んでいます
立上り部分には、スタイロホームの50mmの断熱材が施工され基礎断熱になります。
基礎断熱は次回に投稿します。それでは明日もいい日で有ります様に。『おやすみなさい』
2012年05月21日 6:57 PM
基礎工事と平行して作業場ではLDKの小屋組の梁丸太と言われる松の木で大胆に
組むように加工をしています、この丸太は、乾燥機に1週間入れられてある程度の
水分を抜き取てから加工をしています、そうしないと乾燥する段階でひび割れや
ネジレなどのヤンチャを起こしますので水分を抜く事により少しおとなしくなります。
この丸太が化粧で組みあがるので下から見ると迫力があります。
この現場を見たい方は、ぜひ遠慮しなくていいですからTELください
今なら、屋根、壁の中の断熱材など高気密、高断熱の一番大事な基本部分がよく見れます。
お電話お待ちしています。
2012年05月19日 6:07 PM
暑かったり寒かったりと天候が安定しませんが、体調管理は怠りなく頑張りましょう。
さて現場ですが、土木工事に入りました。写真の状態は建物の外周部分の根切りと言われる
工事です。この後砕石を敷いて転圧をかけて路盤を安定させてから防湿シートを全体に敷きます
そして、配筋工事と言われる鉄筋を組み付けていきます。
鉄筋の太さは13mmでピッチは縦横150mmです主筋と言われる張力のかかる所は
16mmの太さで組み付けます、この後瑕疵担保責任保険会社から派遣される検査員の方の
配筋検査があります、そして検査に合格すれば生コンの打ち込みになります。