2012年07月30日  6:11 PM

段々熱くなっつて来ましたね、熱中症には御気おつけください。

この写真は、床暖の根太間パネルの設置状態です、前回の床下放熱機と

併用して、トイレや洗面所等の局所の暖房に適しています。パネルの

廻りの根太間には、床用断熱材をはめ込みます。現在の現場の状態は

ほぼ完成に近い状態になってきました。見学会の予定がないので、もし

見たい方がいらっしゃいましたらお電話ください。ご案内いたします。

2012年07月25日  7:08 PM

今日は蒸し暑く大変な一日でしたね。日々暑さが増して来るようですね。

此の写真は、床下放熱器と言う暖房器具です、名前のとうりに床下に設置します

 

解りずらいかもしれませんが、赤と青のパイプの中にボイラーで温められた

不凍液が循環して、車のラジエターと同じ働きをします、それは熱を薄い羽根

つまりフィンより放熱してくれますので音もなく静かに温められ軽くなっつた

空気が床に開けたガラリより室内に取り入れて自然に室内に対流が起きて

室内を暖めます、ふく射熱の優しい暖房方式です、詳しくは完成してから

お知らせします。

2012年07月20日  6:27 PM

内木邸新築工事 (9)

梅雨も明けて暑い夏がやって来ました。熱中症にならない様に皆さん気おつけましょう

基礎断熱とスカート断熱の写真です。此のスカート断熱で、基礎の下側から

潜って入って来る冷気を抑えることが出来て床下の環境がかなり改善されます。

写真の黒い色は炭で出来ている塗料をローラーで基礎のコンクリートの部分に塗った所です

此れは臭いの吸着とわずかな調湿機能がありますのでコンクリートが乾燥する時の臭いなどを

軽減してくれます。シロアリ対策にもなる中々の優れものなのです。値段がハルのが考え物です。

2012年07月16日  6:19 PM

梅雨が空けたかのような天気になりましたね。

上の写真は屋根断熱の室内側です、この様に先張りシートとシートを連続して張り合せます。

このシートは壁とも張り合せますので壁側にも余分に垂らしてあります。

此れでグラスウールの中に湿気が入り込むのを防いでくれます。シートとグラスウールが

垂れない様に、胴縁で押えて、此の上からプラスターボードの9.5mmを捨て貼りします。

此処までしても、天井裏になり見えなくなってしまいます。

2012年07月11日  7:15 PM

今日は大変蒸し暑くてへとへとです。

此れは屋根の通気層から上ってくる空気を屋根の棟から瓦の隙間を利用して

外に排出する棟換気と言う部材です。棟の熨斗瓦の下に端から端まで施工します。

真夏に棟瓦の所に行くと足元が抜けてくる熱い空気でとても居られない位です。

瓦は和型の本燻瓦です。もちろん防災瓦仕様です。

2012年07月04日  6:39 PM

今日は蒸し暑い一日でしたね。

この様に銀次郎君をはめ込むとおのずと約30mmの通気層が確保されますので

此の上に檜材の野地板12mmを打ち付けて行きます。

此れで屋根裏の断熱、遮熱、通気層の施工が完了しました。

建て方の応援に来てくれている皆には大変な手間をかけさせています。

有り難く思っています。《いつもありがとう》

2012年06月30日  6:59 PM

今日は蒸し暑い日でしたね。明日は雨かもしれませんね。

写真の様にきれいに断熱材が敷き終わりました。

この次には、通気層と遮熱の両方を兼ね備えた名前は銀次郎と言います。

此の銀次郎くんをはめ込んで行きます。

此れが銀次郎君です、本体は段ボールで出来ています、そして片面にアルミ箔が

張付けて有ります、そして中に爪が2か所付けてあり反り止めの役目をしています

此れで屋根瓦の下側の熱を反射して通気層より外に逃がしていますそうする事により

夏場の室内のオーバーヒートを少しでも抑える事が出来ると思います。

そして、冬場の屋根裏の結露も通気層の作用でかなり抑えることができます。

2012年06月27日  7:01 PM

今日は、どんよりとした一日でしたね。

いよいよグラスウールを入れて行きます、このグラスウールは厚み100mm

巾425mmで性能は16k相当熱抵抗値2.6[㎡・k/w]F☆☆☆☆(フォースター)の

高い断熱性能の物です、これを二重に屋根に入れます。

暖かピンクの高性能グラスウール断熱材を二重に入れて家丸ごと高性能住宅にします。

此れで冬の冷えや夏の熱さをかなり防ぐ事が出来ます。

2012年06月23日  7:03 PM

今日は、一日大変いい天気でしたね。

屋根の垂木が取り付けられて行きます、垂木の巾が広いのでねじらない様に

振れ止めも入れていきます。

垂木と垂木を棟でずれない様にコンパネで打ち付けています。

この後に、グラスウールを入れていきます。

2012年06月21日  6:59 PM

今日は一日雨でしたね、皆さん台風の影響は無かったですか、被害に遭われた方々

お見舞い申し上げます。

写真ですが、構造体が組み上がり屋根の垂木と言う工程に進んで来ました

屋根の棟木と言われる部分の所に防湿シートが長く張られています、

此れは母屋の部分にも同じ様に張られています棟木と母屋は屋根を支える

為の部材の名称ですその上に防湿シートが掛けるように張られていますが

此れは屋根の部分の結露防止と気密を取る為とシートが隙間なく張れるように

張りにくい所の先張りの工程です、垂木と言われる部材は2×10と言われる

パネル工法に使われる部材で40mm×240mm長さは5mの1本物でL金物と

専用のビスで45.5㎝間隔で母屋と棟木に止めていきます。

この後に此の垂木の中にグラスウールがはめられて行きます。

1950年生まれ 中津川市在住。
生まれ育った中津川市と、この地に暮らす皆様が大好きだから、お客様とのつながりを大切にした家づくりをしています。お客様に幸せになっていただけるように、これからも中津川の皆様の一番身近な大工として、家づくりを通して貢献していきたいと願っています。

建設業許可番号 岐阜県知事(一般-9)第700048号 所属団体名 新木造住宅技術研究協議会会員

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