今晩は、お彼岸も過ぎてからの一雨ごとにずいぶんと暖かくなって来ましたね。
更新が遅れ気味で大変申し訳なく思っています、消費税の増税で駆け込み需要が
すごいらしくて、水回りなどの製品が受注ストップや納期の遅れなどで現場が
進行しずらくなっているなど、現場が混乱していますので、落ち着いて居られない
状態がしばらく続いています。木材なども、一部の材料等が揃いずらくなっていて
物が無く値段も去年の10月以降より値上がりの状態が続いているなど大変な状態です。
さて上の写真ですが、木材利用ポイントのポイント請求の為の看板の掲示の写真です。
国内産の、木材を住宅の坪数に寄って構造材で4m3以上から8m3以上使うと
30万ポイントそして内装材で30万ポイントと合わせて60万ポイントが
県から支給されます、木材の納品証明書などが必要ですが、出来るなら貰いたい
物ですね、ハウスメーカ等では、非常に貰い辛い補助金だと思いますので、まだ
9月30日まで延期になりましたので、皆さん是非貰ってください。
そして、此の住宅では、国土交通省の補助金で、地域型住宅ブランド化事業の
対象住宅に、申請受理された住宅に成っていますので、補助金の100万円が
受けられる様になり、住宅も高気密高断熱で省エネ住宅になって居ます
そして、長期優良住宅の認定も受けています。そして、住宅に係る税金も減税に
なる等の優遇処置が受けられる上、借入金の金利も低くなっていますので
お施主さんにとっては、かなりのメリットがある物と思います。
書類等作成が大変ですが、お施主さんは大変助かると思いますよ。
今晩は、長らくのご無沙汰でした。色々有りまして中々更新が出来ませんでした。
さて、このお宅も少しずつ完成に近ずいていますが、実はもう完成しているのです。
更新の方が大変遅れていまして此れから一生懸命に更新していきます。
写真の様に、窓枠も檜材のマツバラの、オリジナルの加工もして有ります。
此れは、玄関の中の内土間の断熱材の施工の所です、此れは、スタイロホームの
厚み50mmを外部側の基礎の立上りと土間の部分に接着剤で貼り付けています
こうすると、玄関に入った時に、冬だとほんわかと温かみを感じますし、夏だと
少しひんやりと感じますのできっちりと施工して行きます、此の上に生コンを
打ち込んでタイル下地を作っていきます、そして普通にタイルを貼って行きます。
今晩は、暫くぶりでしたね、先日は大変な雪降りになりましたね。
私の知り合いの方が山梨に住んで見えるので先日電話をして見ましたら
大変な状態で雪が累計で170㎝位降ったそうです、道路も寸断されて
身動きが取れない状態がつずいている様です。山梨の方々本当に
大変でしょうが頑張ってください。住宅も雪による被害が出ている
様なので、お気お付けください。
今回は、天井断熱の施工についてお伝えします。
写真の状態は、天井下地に防湿気密シートを張上げた所です、此の上から
プラスターボードや羽目板等の天井材を張上げて行きます。そして。
此れは、天井裏の写真です。此の上にセルロースファイバーと言う古新聞紙などの
リサイクル製品で細かく綿状にして有り、ホウ酸と言う人には無害の薬品が
混ぜてあります、それを天井裏に吹き込んでいきます。此の家では350mm
の厚さに吹き込んで行きます。ダウンライトも気密用の製品が使われています。
此れが吹き込まれた状態です、今は350mm有りますが落ち着くと約300mm
位になると思います、此れで天井の断熱もかなりの効果が有ると思います
まだ施工業者から詳しい数値明細が届いていないので届き次第お知らせします。
今晩は、今日は前回に続き壁断熱工事についてです。
上の写真ですが、グラスウールを充填して、そして防湿気密シートの0.2mm厚を
シートのツナギも30㎝以上重ねて貼って行きます。1F、2F共横架材まで貼り
上げて行きます、そして、横架材の所までボード等で押えて置きます。此れで
防湿と気密そして壁の気流止めがきっちりと出来たと思います。そして壁に付けた
コンセントも写真の様にコンセントBOXのBOXできっちりと納めて置きます。
窓サッシの窓枠周りの隙間もウレタンフォームで隙間の無い様にしっかりと
充填して置きましょう。此れでこの家もかなり暖かな住宅になりますよ。
今晩は、今日は壁の断熱工事を載せて見ます
上の写真は、グラスウールを充填施行をしている所です。
壁に充填している此のグラスウールは、メーカーはパラマウント硝子工業の製品です。
此のグラスウールの性能は、厚さは柱と同じ120mmで、相当密度は16KHG
の高性能グラスウールです、そして熱抵抗値[㎡。K/W]R値3.2の高い断熱性能
を発揮しています。
グラスウールの施工で肝心な所は下地材を入れた所は下地材にそってグラスウール
カッターで下地材の厚みと同じくらいの深さの切り込みを入れます、そして
グラスウールを下地材の面まで引き出します、こうする事で壁の中に空間が
出来ないので結露の予防にもなり、熱欠損の心配もなくなります。此の所は
かなりきちんと施工をしないといけませんよ、そしてこの上に防湿シートを張って行きます。
途中ですが、次のお客様からの電話が有り打合せに行って来ますので、続きは次回にします。
それでは、おやすみなさい。
今晩は、 今年も現場の進行状況等の情報をお届けします。
この写真は、お風呂の土間と基礎の立上り部分の断熱材の施工をした所です。
土間の部分は、此れから生コンを約10㎝の厚さに打ち込みます。
そして、コンクリートが乾いてからユニットバスの取り付けが行われます
この様に内土間と呼ばれる、浴室。勝手口。玄関等はこの様に外部の冷気等が
侵入しない様に、きっちりと断熱工事をして置きます。そうする事で
お風呂が寒いとか、お湯がすぐ冷めてしまって、追炊きばかりしていては
経費がかさみますので、目に見えない所ですがきっちりとやって置きます。
此れは、別の現場の玄関ポーチの土間の生コンの打ち込みをしている所ですが
この様に、外部側の土間にも断熱材が敷き詰められています。
此れは、スカート断熱と言う工法で、建物から60㎝以上断熱材を敷くことで
冬場の冷気が建物の基礎の下側から室内に侵入するのを防いでくれます。
この様に見えない所ですが、きちんとする事で、住宅が快適な 住いになるのですよ。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
2014年も今日から仕事始めとなりました。
今年の3月完成に向けての住宅の内装工事が着々と進行しています。
この現場の、進行状況を出来る限りわかりやすく投稿をして行きますので
今年もお付き合いの程よろしくお願いします。
今年も、高気密、高断熱住宅の新たなる進化を目指して行きたいと思います。
2013年もいよいよ暮れ様として居ます。
皆さん新しい年2014年も、元気で家族仲良く過ごしましょう。
今年世界遺産に指定された富士山です、雄大な姿を見る事が出来ました。
皆さん今年一年お付き合いくださいまして本当に有り難うございました。
来年も一生懸命頑張って行きますので、今までどうりにお付き合いください
それでは、今年はこの辺で失礼します。皆さん良いお年をお迎えください。
今晩は、昨日から天気がぐずついて居ますが皆さん元気ですか、今年もあと20日
余りとなりましたね、今年最後の追い込みをかけて頑張った一年を振り替えて見ましょう。
今回は、私なりの床断熱の工法を取り上げて見ようかと思います。
床の工法は、剛床工法です、此の工法は根太と言う部材が有りません、その代り
厚さ28mmの差し込み付の下地用の合板が張られます。此の工法の良い所は
建物の根本のネジレ等が抑えられる事と、壁の中の気流止めが同時に出来ると言う事
そして、床鳴りの減少にもなるかと思います。
写真で解るかと思いますが、左側は透湿シートが張られて居りますが、此の透湿シート
の下には、グラスウールのたわみ防止の板が細かく下から打ち付けられていて
透湿シートがたわんでいないのが分るかと思います、そして右側の様に
グラスウールが入れられています、此のグラスウールの性能は16Kで厚み105mm
の高性能グラスウールです、390とか435とか数字が印刷されていますが
此れは、製品の巾の寸法です、入れる場所の木材から木材の間隔によって違いますので
グラスウールが隙間なくきちんと収まる様に入れないとグラスウールの厚み性能が
発揮されません、写真でも解る様にしわもなく平らにきっちりと入れられているのが
分るかと思います、床下からの風そして結露等も透湿シートが防いでくれるかと思います。

今晩は、本格的な冬がやって参りましたね。周りの山々は
すっかり雪化粧の様です、秋はどこに行ってしまったのでしょうか?
皆さん体調管理にはじゅうぶんに気を付けてくださいね。
さて、上の写真ですが、ホールダウン金物です、ボルトの先は
基礎コンクリートの中に埋め込んで有ります、此の金物は
35.4KNの強度を持っています、つまり短期許容引張耐力35.4KN
と言う金物で基礎と柱を強固に引付けている金物です。
この様なホールダウン金物と言われる金物の種類は4種類有ります。
15.6KN。20.9KN。28.7KN。35.4KN。の4種類です。建物の壁の
壁量計算によって決められますので、取り付けられる位置と
強度によって使い分けられます。此れだけでも建物は頑丈なのに
外面には、構造面材と言う壁倍率は、スジカイと呼ばれる建物の
壁となる所に取り付けられる斜め材の約4倍と言われる強度を
持たせた構造用面材で製品名ハイベストウッドと呼ばれる厚さ9mm
巾910長さ3030の材料で一枚で土台から1Fの横架材までそして
1F横架材から2F桁材まで、横は柱から柱までを、専用の65mmの
釘で打ち付けて有ります。家が仕上がれば見えなくなて終います。
此れが、構造用面材のハイベストウッドです。
写真の、釘の種類は65mmで、面材の外周部は10㎝ピッチで
中は、20㎝ピッチで打ち付けてあります、この様な仕様で
壁倍率4倍の強度を持たせていますので、この家の強度
つまり丈夫さが少しは分かって貰えたかと思います。
それでは、皆さん風邪など引かない様に、おやすみなさい。
1950年生まれ 中津川市在住。
生まれ育った中津川市と、この地に暮らす皆様が大好きだから、お客様とのつながりを大切にした家づくりをしています。お客様に幸せになっていただけるように、これからも中津川の皆様の一番身近な大工として、家づくりを通して貢献していきたいと願っています。