今晩は、今日も恵那山に雪が降ったようです。もうすぐ嫌いな冬がやてきます。
前回は、少し横道にそれましたが、本題に入りたいと思います。
写真は基礎工事が完成して土台が伏せてある所です、土台の横が黒くなっているのは
炭が塗ってある所です、此の炭は防蟻と調湿に吸臭の効果があると言われています。
何よりも防蟻です、基礎の外側に蟻道と言う土のトンネルを造って上ってきますので
基礎パッキンと炭で防御が出来ればと思っています。此の炭を木の杭に塗って土の中に
塗ってない木と並べて埋めて置いた所約10日目ぐらいに塗ってない木にはシロアリが
付いていましたが炭の方には変化が見られませんでした、約3か月位経っても変化がありませんでした
かなりの優れものかと思いますので、必ずどの家の土台にも炭を塗って施工をしています。
いよいよ明日から建て方が始まります。先行して足場も掛けられています。
今晩は、朝晩はかなり肌寒くなって来ましたね。
此れはもみじの紅葉した所です、全体的に黄色に染まっている中で枝の先の方が
赤く色付いています、少し変わっていたので載せてみました。
こんな物も取れました。秋ですね~。おやすみなさい。
今晩は、今日は恵那山から富士見台にかけてうっすらと雪化粧が見られました、初雪です。
そして、初霜も見られました、風が強くて肌寒い日でした、段々冬が近ずいてきます。嫌ですね~。
上の写真ですが、瑕疵担保保険会社から依頼された検査員の配筋検査も終わり、スラブコンが
打ち上がり立上りの型組が出来てこの後に基礎の立上りのコンクリートが打ち込まれますが、
写真の様に鉄筋が基礎の真ん中に配筋されています。この様にきちんと組まれているか
皆さんきちんとよく見てくださいね。
コンクリートが打ち終わったら、シートをかけてしっつかりと養生をしています。
この日は、大変暑い日でしたので、コンクリートの表面に乾燥割れを起こすことが
有るので養生は怠りなくきちんとした方が良いと思います。此れでコンクリートが
固まるまでこうして置きます。
今晩は、今日は大変暖かな一日でしたね。
此れは前回の続きの柱状改良の頭を出した所です、此の上に鉄筋を組み付けて行きます。
ベタ基礎のスラブ配筋です、太さ13mmでピッチは15cm角に組み付けて有ります。
主筋は16mmに補強金も16mmとかなり強固になっています。
鉄筋と鉄筋の間に巾広の鉄板が白いだっこちゃんの様な物で取りついていますが
此れは、止水プレートと呼ばれるもので、スラブと立上りのコンクリートの
継ぎ目に打ち込まれる物で外部からの雨水の侵入ともう一つはシロアリの侵入を
阻止する役目も有り中々の優れものと私は思っています。此れからコンクリートの打ち込みです。
今晩は、今朝は乗鞍に雪が降っていました。私の一番嫌いな季節がやって来るのです。
今回の住宅は地盤調査の結果地上から約2m辺りの地盤が軟弱と言うことで
柱状改良と言う30㎝の丸い穴をオーガ―と言うドリルの形状をした機械で回転しながら
丸い穴を開けて行きます。そして中のかたい地盤の所まで掘り進み次にセメント状の材料を
水でどろどろに練って掘った土と一緒に混ぜて行きます、深い所で約4m位の所まで掘りました。
この家では、44本の柱状改良工事を行いました。
此れで約4mの所まで掘り進んだ所です。 掘った土と一緒にドリルを回転させながら練り込んで周りの地盤も
強固に固めていきます、かなりの高圧でキリの先2か所から液が飛び出してきますので穴の周りの土の隙間にも液が
入り込んで固めていきますので丈夫な柱になって家を支えてくれると思います。此の工法はパイル打ちと違って
打設音が無く打ち込み時の振動もないので近隣にもあまり迷惑が掛からないと工法だと思います約5時間で済みました。
打ち込み終了です
今晩は、暫くぶりでしたね。ここの所朝晩の冷え込みがきつくなって来ましたね。
今日のこのブログから、次の新築工事の現場からお伝えしていきますので改めまして
宜しくお願いします。建て方が無事終了して上棟式が執り行われている所です。
此の家が末永く栄えます様にとしっかりとお祈りをして頂きました。
今晩は、だいぶ涼しくなってきました。皆さん体調管理を怠りなく。
さて、いよいよこの家も完成になりました。此れは玄関の上がり框です
欅の210×210の大きさです式台も欅で500巾×60の一枚板です。
なかなか見ごたえのある玄関になりました。
此れが完成した写真です。家族3人で仲良く過ごすには十分すぎるほどのゆとりある
住まいになりました。この家を見てみたいと思う方はいつでも電話くださいご案内します
此れでこの家のブログは終了します。次からは新しいお宅のブログをお伝えする予定です
それでは今夜はこの辺で失礼します。おやすみなさい。
今晩は、さわやかな一日でしたね。
今日は、幼稚園や保育園の運動会がにぎやかに行われていました。
上の写真は物入の中です、可動式の棚板が設けてあります。
こうして置けば入れる物によって棚板を上下してもらえば無駄なく
収納できると思います。
此れは洗面所の収納家具です此れも棚板が可動棚になっています
のでかなりの収納が出来ると思います。
明日は日曜日、趣味の世界で遊んできます。
またよかったら報告します。それでは皆さん良い週末を!。
今晩は、朝晩は少し肌寒いですね。
この写真は、前回載せました電話とWI:HIのモデムの設置を考えた電話台の完成です。
引き出しの上の開口部分にモデム等収納するところです奥に電話の配線と電気のコンセント
が設けてあります、入口の隣にありますので少し斜めにカットして角も丸く仕上げてあります。
此の家具も手造りのトイレ収納付の手洗いカウンターです、中にはペーパー等の
収納もばっちりです、女性に優しい擬音発生機器も取り付けてありますので安心です。
トイレには贅沢な欅の一枚板で出来ています後ろの巾木も手洗い器よりも高くして
有りますので水はねで壁の汚れもあまり無いかと思います、塗装は浸透性の自然塗料で
仕上げてありますので水や汚れも簡単に拭き取れます、手すりとしても使えて力を入れても大丈夫。
今晩は、今日はさわやかな一日でしたね。台風が気になる所ですが。
この写真は床下の暖房の吹き出し口のガラリです、窓サッシの近くに
設置しています、ここから自然対流式の暖かな空気が上ってきます。
此れにより、ガラス窓からのダウンドラフトがかなり緩和されて
窓の傍に寄ると冷たい風が吹いているような感じがしなくなります。
ガラリを外すと床下には、温水式の放熱器が見えます放熱器の中を暖められた
不凍液が最大で55℃(ボイラー出力)の温度で循環していますので放熱器に
取り付けられたフィンと言う薄いヘラ状の羽根から放熱されて来ます
高さ106×巾1、630×奥行228の大きさで最大2,06KWの
暖房能力がありますがこの設備をするには基礎断熱をしなくては設置
出来ません床下も一つの部屋とみなしていて家全体を高気密高断熱で
造ることによって実現する暖房方式です、それと床下の温度が基礎断熱をした事によって
平均して13℃(冬場)と安定しているので室温を20℃にするのに後7℃の熱を足してやれば
いいわけですのでかなりの省エネに貢献できます。一度室内が温まって仕舞うと中々さがら無いのが
高気密の良い所なので少しは快適に過ごせるかと思います。ちなみに此の家はオール電化なので
暖房機器も地元三菱電機のエコヌクールと言うヒートポンプ方式の暖房機器を使用しています。
1950年生まれ 中津川市在住。
生まれ育った中津川市と、この地に暮らす皆様が大好きだから、お客様とのつながりを大切にした家づくりをしています。お客様に幸せになっていただけるように、これからも中津川の皆様の一番身近な大工として、家づくりを通して貢献していきたいと願っています。