今晩は、今日は一日かなりの雨降りになりましたね。
今年もいよいよ終わりに近ずいて来ました。このブログも春に一新しまして
無我夢中で出来る限りの更新をして来ましたが、乱文に誤字等で皆さんには
大変読みずらい文章になっているかと思いますが、此れからも精一杯続けて行く
つもりでいますので宜しくお願いします。(施工内容ばかりでつまらないですね。)
写真のお宅もいよいよ完成の運びとなりました。我乍らかなりの出来栄えかと思います。
「お知らせです。」来年一月19日と20日の両日に此のお宅を、お施主様の御好意で
此の新築住宅の、見学会を開催する予定ですので皆様の御来場を心よりお待ちしています。
それでは皆様良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。[松原]
今晩は、昨日は雪と雨の降る寒い日でしたね。前日には犬走りなど土間コンクリート
の打ち込みがありその夜は、左官屋さんが兄弟二人で徹夜の仕上げに寒い中頑張って
くれました、本当に感謝をしています有難うございました、そしてご苦労さんでした。
写真ですが、床の断熱と床暖工事の写真です、断熱は壁ばかりではありません。
床も、天井も、きっちりと断熱をすることで、高断熱の家が出来るのです
私の床暖熱の工法ですが、床下地の大引きと言う90*90の木材が約90㎝の間隔に入り
ます、その大引きの下側に15mmのスペサーを打ち付けます、そしてスペサーの
下から断熱材が垂れて隙間ができるので垂れ止めとして厚み12mm*巾90mmの
板が打ち付けられます、その上に、透湿シートを箱状に張付けます、その中に
厚み105mm性能は16kの高性能グラスウールを入れていきます、写真では
床暖工事の為に張ってある所が見えませんが工事が終わればしっかりと張りつけます。
此の床暖ですが、我が町にある三菱電機の中津川工場で製造された物で根太間パネルと言う
スチロールの断熱材で出来ていて、架橋ポリパイプが入る溝がありその表面にアルミパネルが
張ってあります、床暖の種類には、パネルタイプと根太間タイプが有ります、熱効率はパネルタイプの方が
良いと思いますが、規格品なので変則的に入れようとした時には少し無理があります。
その点根太間タイプだとかなり無理も出来るので、私は好んで使用しています、いずれにしても
家の断熱がしっかりして居ないと床暖の効果も半減してしまいますので手の抜けない工事です。
床暖の熱源ですが、ヒートポンプ式温水暖房システムの名称はエコヌクールと言う電気で不凍液を
温めて床下に回します、三菱のヒートポンプは外気温度が-25℃まで対応してくれますので
此の中津川でも安心して使えます(キョウハミツビシノセンデンデシタ)
話は変わりますが、来年1月の19日20日の両日に、此のお宅の住宅見学会を開催する予定です。
今晩は、今日からクルシミマス寒波だそうですホワイトクルシミマスにならない事を祈ります
さて上の写真ですが、壁の断熱材の充填状況の写真です柱の大きさは120角なので
外側に密度32K厚み25mmの撥水性グラスウールボードそして内側には密度16K
厚み105mmの袋入りグラスウールが充填してあります内側の断熱材が1㎝押えられて
壁の中に収まっています、その訳は、壁の中での空気の対流が起きにくい事と
外気との温度差で起きる結露の沸点が一番外側の耐力面材の所で起きると思います
ので面材の透湿抵抗値と言われる水分を外側に排出する能力が同じ厚さの合板の
約3~4倍の透湿性が有り、壁内結露を外に放出しやすくなっているので、出た水分は
通気層の所で乾いてくれますので、壁内結露で柱や土台が水分を含んで腐敗菌等による
木材の腐り等も起きにくくなると思います。何はともあれ壁内での対流を起こさない
様な工夫が必要です。今日の現場の室内温度は、朝8時で7.7℃外0.6℃でした。
今晩は、最近は天気が安定しませんが皆さん風邪等引いて居ませんか、お気お付けください。
お客様の家も大分進んで来ました、此れはトイレの手洗いカウンターです
栃の一枚板で出来ています。此れから現場に運んで設置します。
此れは別のお客様の家の和室のTV収納と既存の整理タンスを家具の中に納めて
それと整理棚と飾り棚の造り付収納です、両サイドには扉が付く予定です
気に早いお客様ですぐに使い始めたようです。
今晩は、雪なども降りまして現場の進行状況もかなり厳しくなってきております。
今年もあとわずかになって来ましたので気持ちだけが焦っております。
此れから外壁のサイデイング張り工事が始まります、今回は金物工法で
16mmのサイデイングを張って行きます。
換気扇及び給気口のパイプ等の周りは専用のパイプ用パッキンで隙間の無い様に
きっちりと納めます、そして防水テープで張り納めます此のパイプの周りに
隙間があるとそこから風が入り込みパイプの周りで結露が起きる事があります
それは室内の暖かい空気と外気がパイプの中でぶつかるからですなので
壁の中は断熱材を隙間の無い様に入れて外側からパイプの周りに冷たい外気が
入り込まない様にきっちりと塞いで置けばかなり防げると思います。
根切り工事建物の外周部を深さ300mm巾400mmに掘削して砕石を敷き詰めます
此の工事が出来たら鉄筋の組み付け工事が始まります。次回は鉄筋の配筋工事です。

今晩は、昨日今日はかなり早めの冬将軍が舞い降りまして身も懐も早々と凍らせてくれました。
さて建て方も済み屋根工事が進んでいます屋根の斜めの木材がわかりますか、此れは
隅棟の所です此の隅棟と本棟には此れから棟換気と言う通気部材が付きます(写真が撮れてない)
此の棟換気は屋根の熱気を抜く役目をします、暖められた空気は軽くなって上にあがって行きます
その熱気を抜いてやる事で屋根裏の温度それから室内の温度のオーバーヒートを少しは抑える
働きをします、そして室内側の屋根裏には遮熱シートが張ってあり屋根の通気層の確保と
熱を反射させて棟から抜けさせるようになっています、かなりの効果を期待しています。
此れは軒先の換気部材です此の部材から空気が屋根裏に入って行きます、そして
屋根の熱気で軽くなり屋根裏の湿気なども棟換気から抜いてくれます
虫などが入り込まないように裏側には細目の金網が貼りつけてあります。
今晩は、周りの山々がかなり冬らしくなって来ました、今年はインフルエンザが
流行って居るそうですから皆さん体調管理にはじゅうぶんお気お付けください。
さて建て方も終盤になって来ました、屋根もゴムアスルーフィングを敷いて
終わりです、壁も耐力面材のハイベストウッドの9mmで壁倍率が2,5倍
です此の面材も外周部は太目釘の50mmで100mmピッチ内面150mmピッチ
で柱と間柱に打ち付けて行きます。
建て方も無事終わり、再登場になりますが山伏さんによる家運繁栄の祈祷を
上げて頂きました。
今晩は、暫くの御無沙汰でした。見積り等が有りなかなか更新できませんでした。
さて、前回の続きですが1階部分の建て方が終わりいよいよ2階部分の建て起しが
始まります、この写真は2階の床の下地合板です、厚みは28mmの構造用合板です
今はプレカットで柱等の欠き込みもきちんと出来て来ますので決められた位置に
太目釘の75mmで打ち付ければいい様になっています打つ釘の間隔も決められて
いて外周部は100mmと中通りは200mm間隔に釘を打ちます、この様に
する事で強固な床になり水平方向のネジレ等がかなり抑えられます。
かなり立ち上がって来ましたので、建物の形が見えてきました、この家は
屋根の仕上げ材がガリバリューム鋼鈑の横葺き仕様なのでコンパネの15mm
で屋根を伏せて行きます、そして比重の大きなプラスターボードの12,5mm
で遮音効果を期待して、そしてビルボードの9mmで吸音の効果を期待して
コンパネの上に敷き詰めて行きます、それと解りずらいですが建物の高さの
真ん中あたりに白い物が点々と見えるかと思いますが此れはボルトの入っている所です
此れはウレタンホームと言う発泡系の断熱材で、中と外の構造材を繋いでいるボルトが
熱橋と言われるように熱が伝わってボルトが結露で錆びて来るのを抑える為に外側から吹き付けています。

今晩は、空もどんよりと冬の空の様になって来ました、明日から寒くなるそうです。
さて建て方が始まりました、少し前までは下で組んでクレーンで吊り上げていましたが
今は安全を考えて柱を先に建てて置きます、そして横架材を吊り上げてはめていきます。
養生の紙が巻かれた化粧の角梁も組み上がって行きます、此の下の部屋は約27畳の
リビングになっていますので此の化粧梁は長さ5m50㎝×高さ45㎝×巾12㎝の
構造用積層材で出来ていてかなり存在感があります、此れが91㎝の間隔で7本が
並んで収まります、完成した時にお客様からどの様な言葉が聞けるかちょっと楽しみ。
1950年生まれ 中津川市在住。
生まれ育った中津川市と、この地に暮らす皆様が大好きだから、お客様とのつながりを大切にした家づくりをしています。お客様に幸せになっていただけるように、これからも中津川の皆様の一番身近な大工として、家づくりを通して貢献していきたいと願っています。