今晩は、今日はまだまだ残暑と言うのでしょうか暑かったですね。
此れはLDK の吹き抜け天井です、檜の節のある羽目板が張ってあります
その下には、地松の化粧丸太が豪快に組み込まれています現場で見ると
中々存在感があります、その下にセンターレンジフードが桝組された枠の下に
取り付けられています、その枠の中にはダクトパイプがはめ込まれており
納戸の天井上から外に排気しています。
天窓からは、明るい陽射しが入ってきますが少し部屋の温度が上がってしまうのが
痛し痒しの所です、なので夏場は専用のロールカーテンを閉めておき天窓もほんの
少し開けて置きますそうすると換気が出来て暑さも多少は和らぐと思います
この天窓は雨センサーが付いており突然の雨にもあわてなくても自動で閉じてくれます
網戸もついていて虫も入って来ませんそれに開閉とロールブラインドの開閉はリモコンで
操作できます。夜は月や星もこの天窓から眺める事ができます。少しロマンチックになれるかも?・・・
今晩は、今日は日曜日でしたが雨が降りましたので事務所で半日見積もりをしていました。
先週やっと待ちに待った川に行ってきました。鮎に一日遊ばれてきました気分爽快です。
雄大な川の流れの中に立ちこんで鮎に遊ばれていると頭の中が本当に空になります(あ、元々)
本日の釣果です、此の鮎の殆どが海から遡上した天然の鮎たちです。
今日は大きい物で23㎝ー18㎝のサイズで引きも強く楽しい一日でした。
さて明日からまた気合を入れ直して頑張らなくちゃ、少し疲れました。
今晩は、今日は一日過ごしやすい日でしたね。もう秋になりますか?。
この写真は、次のお客様の住宅の新築工事の建て方の当日の写真です。
此れから年末にかけて工事が進んで行きます、年内完成の予定ですが、・・・
この住宅もこれからこのコーナーにて出来る限り詳細に公開して行きますので
宜しくお願いします。
皆様暫くの御無沙汰でした。毎日蒸し暑い日が続きますね。
この住宅もすでに完成しておりまして、ブログの更新がすごく
遅れっていますので、駆け足で進めていこうと思っているのですが
体が付いていきませんむりしない程度に更新していきますので気長に
お付き合いください。
さて上の写真ですが、なんだと思いますか実は床なんですが
蛭川の御影石のうすいサビがかすかに入っています厚みですが
30mmのタテ1m50ヨコ1m20の2枚張りです重かったですよ
なぜ石かと思うかもしれませんが、これが冬の日差しを受けて
暖められて畜熱の効果が期待できるのです、かなり気持ちよく
暖かくなりますよ、この上に横になれば岩盤浴の効果があるかも?
この部屋はサンルーム兼冬場の洗濯物の乾燥室になります。
今晩は、朝晩はだいぶ涼しくなって来ましたが皆さん元気ですか、頑張っていますか。
さていよいよ外壁工事が始まりました。窯業系のサイデイング@14mmのモザイク調の
外装材です、内側は20mmの通気層が確保されています空気の入る所と出る所をきっちりと
決めておきましょう、そうしないと内部結露の原因になるばかりか土台をも腐らせてしまう
事になりかねません、そして透湿防水シートもサッシ回りや水切り回りも両面防水テープで
しっかりと張付けておきます、そうすると外壁材も安心して張ることができます。
破風や鼻隠し等の雨のかかる所は、ガリバリューム鋼鈑で包んでしまって
後々のメンテナンスが少しでもかからないようにしてあります、
軒裏は、杉の羽目板の@10mmが張ってあります外部用の防水塗料で浸透性の自然塗料が
2回塗りしてありますUVカットにも対応していますので長持ちがすると思います。
少し暑さも和らいで来ましたね。
少し疲れていましてなかなか更新が出来ていませんが、少し方向を変えて
造り付の家具を紹介します、此れはトイレの手洗いカウンター式収納です
どの家も同じようなものを作っています、此れは欅の一枚板で出来ています。
前には2本引違いの建具も付きます、また後から完成の写真を載せていきます
今日はこの辺で失礼します。
今日も大変暑かったですね、明日は日曜日疲れた体を少しは休めてください。
この写真は外壁の基礎に近い所に取り付ける通気ホルダーと言う部材です
此れは虫などが壁の中に入り込むのを防ぐものです。
少し解りにくいかもしれませんがポリエチレンで出来ています、静電気が起こりにくくて
埃などが付着しないようになっています、段ボールの断面のような形の穴が開いています
あまり皆さんは使わないかもしれませんが、壁の通気層の中にはカメムシなどの小さな
虫たちがかなり冬眠していますよ。家のためには大変重要な外部の通気層なので空気の
通り道はしっかりと確保して壁内結露等が起きないようにしたいものです。
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残暑が厳しいですが皆さん元気ですか、枯れ無い様にがんばっつてください。
此れは換気扇取付け用のパイプの外に出ている部分ですがパイプの周りの
透湿シートに隙間が有ります、此処もきっちりと塞いで置かないと風とかが
壁の中に入り込んで来ますのできっちりと塞いで置きます。

此の部材は各種パイプの大きさにカットしてパイプの隙間を塞ぎます
そして周りも防水テープで確実に留めておきます、住宅にはかなりの数の
パイプが出ていますのでどのパイプもこの様にして壁の中に隙間風が
入り込ま無い様にして壁内結露を起こさないように中も外も塞いでいます。
残暑お見舞い申し上げます。大変暑いですね、皆さんお仕事がんばっつてください。
この様に、防湿シートをしわの無い様に丁寧に張ります、そうすると壁のボードの
張り上がりがきれいに収まります、この壁は洗面所の壁で化粧台を取り付ける
下地が所定の寸法の位置に入っています、給水給湯の配管は床下から立ち上げます
そうすると壁のグラスウールがきれいに入りシートもきちんと張れて気密も取れています。
此れはコンセントBOXです、コンセントBOXの他に気密をよくするために気密BOX
を取り付けています、そして廻りをプチルテープできちんと押さえてあります
そうする事によりコンセントの周りからの空気の流れが抑えられてコンセントに
埃が入ることも余りありませんし冷たい風が流れ込むことも余りありません
皆さんご自宅のコンセントカバーを外して手を当てて見てください、もしかすると
空気の流れを感じるかもしれませんよ。空気の流れがあると、冬場の暖房の熱が
壁の中の空気の流れに引かれて屋根裏に運ばれているかもしれませんよ、一度
カバーを外して試してもいいかもしれませんよ。特に洋間の壁の中が意外にです。
今日は次の現場の地鎮祭でした。大変暑い中家族の方々には、御足労願いまして
誠にお疲れ様でした。此処から始まりますのでよろしくお願いします。お世話になります。
さて上の写真ですが、床も張られて壁の断熱材の施工になってきました。
屋根と同じくグラスウールで16㌔厚みは120mmの高性能グラスウールです。
長さが足りないので上のほうが開いていますがちゃんとカットして入れていきます。
此の上から防湿シートを天井からと床下からのシートをつなげて張って行きます。
温かみの有るピンク色です、此れで夏の熱さもかなり防いで室内のむんむんとした
暑さが押えらエアコンの効きもかなりよくなります。期待してくださいお施主様。
1950年生まれ 中津川市在住。
生まれ育った中津川市と、この地に暮らす皆様が大好きだから、お客様とのつながりを大切にした家づくりをしています。お客様に幸せになっていただけるように、これからも中津川の皆様の一番身近な大工として、家づくりを通して貢献していきたいと願っています。