今晩は、報告が遅れましたが先日、上の写真の研究所に見学に行って来ました。
場所は、神奈川県の大船スマートハウスの三菱電機の研究所におじゃまして来ました。
ハウスメーカーのモデルハウスに、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)が設置して有りました。
いわゆる、太陽光発電パネル(PV)。電気自動車(EV)。これらを制御する連携パワコン
がセットして有りました。それらを、HEMSコントローラーでシステム管理して、無駄のない様に
自然エネルギーを上手くコントロールする事で、創エネと省エネを実現しようとしています。
そして、停電や、又災害時には、PVで発電した電気をEVに蓄えて置いて、三日間位は
必要最低限の電気製品の使用が出来たりと、大変進んだシステムだと思います。
だが、太陽光で発電してその電気を蓄える蓄電池が、どのスマートハウスも電気自動車
になっています。まだ、蓄電池がかなり高額なのが理由だと思います、それと電気自動車
だと、奥さまの買い物などの足としての利用もできるので、一挙両得のメリットもあります。
ですが、これらのシステムを設置する、皆様の住宅の性能も、これらに、見合った物で無いと
せっかくのシステムも、エネルギーの垂れ流しになってしまいます。そうならない為にも
住宅の性能を見直しましょう。ちなみに、モデルハウスの性能は?。
Q値(住宅の総熱損失係数)2.1W/㎡.K C値(住宅の隙間相当面積)2.0C㎡/㎡ でした。
今晩は、久しぶりのまとまった雨になりましたね。今日は少しは過ごし易かったかと
思いますが皆さん夏バテしていませんかまだまだ夏は始まったばかりですよ。
さて、上の写真と下の写真はパイプファンの取付け用のパイプの納め方の違いがよくわかる
写真になっています。上の写真の納め方ですとパイプの周りに隙間が出来てしまて、
その隙間から熱が出て行ってしまったり、隙間風が入り込んで来る様な事になる事を熱欠損
と言う様な事が起きたり、またショートサーキットと言われる短い距離の範囲だけで空気が
入れ替わってしまう現象の事です。この様な事が起きないためにも上の写真の様にきっちりと
処理をしてから壁材などの仕上げ工事に入りたいものです。見えない所もきっちりと納めたい物ですね。
外側も同じ様にパイプの周りも隙間の無い様にドームパッキンと言われる部材できっちりと
防水テープで周りも万が一水などが入り込まない様にテーピングをして置きましょう。
今晩は、今日も一日暑かったですね。私は風邪を引いてしまいました。皆さん気をつけましょう。
さて上の写真ですが、一昔前の私の施工した現場のグラスウールとコンセントの収まりの写真です。

そして、ここ数年前からのグラスウールとコンセントの収まりの写真です。
うえのグラスウールは10K100mmで下は16K105mmです。
そして、コンセントは、コンセントカバーが付けてあるのがわかると思いますが、
此のコンセントの中から風が吹きあがって来ます、皆さん気が付いていましたか?
上の写真の様にグラスウールがしわになって居るのと、気流止めがきちんと
出来ているかとグラスウールの両サイドのツバの部分が柱と間柱にきちんと止められて
いるかにも寄りますが、室内側の壁の中を空気が流れるので、冬に暖房をしても
壁内の空気の流れに熱が奪われてしまって、温かくならない事に成ってしまいます。
そして、コンセントボックスですが、壁の中の空気がボックスの中から風となって
室内に入って来ますのでこれを防いで措きたいものです、カバーは市販されていますので
お忘れなく取り付けておきましょう、電線に沿って空気が流れるので何年か後に剥がしてみると
空気が通った跡が埃で真っ黒になって居ますので、皆さん壁の中も少しは気にして見てください。
今晩は、毎日35度超えの日が続いていますが皆さん熱中症には気を付けてくださいね。
さて今日は省エネリフォームの補助金の一定以上の基準をクリヤーすれば上限で
150万円の補助が受けれる事が、この程、経済産業省から発表が有りました。
一定基準以上をクリヤーした住宅に成った建物を補助対象にしています。
その基準とは、ガラス。窓。の熱貫流率(U値)2.33以下数値は小さい方が高性能です。
そして断熱材の熱抵抗値(R値)2.7以上数値は大きい方が高性能な製品です。
これらを使って住宅全体を省エネ住宅にしましょうという国の取り組みです。
新築住宅も、消費税8%増税時に住宅購入者に年収によって、10万円から最高30万円
までの補助金が給付される様に成るなど色々な補助金が施行されて来ると思われます。
此の写真の様なグラスウールは補助金の対象外になってしまいますので、住宅を
計画中の方々は、今からでも遅くは無いので、担当の方等に聞いてみるのも良いかと
思います。そしてご自分でも、見えなくなる床。壁。天井。の中の事、そして窓の事
ガラスの事、等少しは調べてみるのも楽しいかと思います。省エネで快適な住いの為に。
今晩は、本当に暫くぶりの登場になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
入梅の間只中ですが、お変わりありませんか、私事ですが、見積りなどのデスクワークに
追われまして、ブログの書き換えまで、頭が回りませんでしたので今日になってしまいました。
言い訳はこの辺にして、上の写真ですが、此れから今年の10月から施工されることになりました
省エネ基準の改革が行われることになりました。これにより住宅の省エネ化が今まで以上に
進むと思われます。此れからは、住宅を新築しようとか、リフォームをしようとかお考えの
方たちは、自分たちも住まいについての省エネの事も今まで以上に情報の収集をして頂いて
省エネと創エネの一体となった、快適な住まいを考えて頂いての住まい創りをして頂きたいと
思います。地域ブランド化事業や長期優良住宅、そして木材利用ポイント等の国や県からの補助金も
此れから、実行されて来ますので、皆さんに出来るだけお知らせをして行きたいと思っています。
此れから、私たちもこの様な建築基準の改正の説明会や講習会が開催されますので暫くは忙しくなります。
又地域ブランド化事業の補助金申請等の手続きも今月から取り掛からなくてはなりませんので
慣れない書類作りをしなくてはならないので、思っただけでも頭が割れそうに痛いです。
暫くぶりのいつまで経っても慣れない作文も今日はこの辺にして—-!それでは、おやすみなさい。
今晩は、暫くぶりです。この頃少しさぼり癖が付いて仕舞いましてなかなか更新が出来ていません。
やっとかめの更新になりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか、春も涼しい内に終わりまして
もはや夏が来たかのような強い日差しが照りつける様に成りましたね、もうすぐ清流の香魚と言われる
鮎漁が解禁になります、楽しみな季節がやって参りました。今年は何回仕事をさぼっていけますやら?。
さて上の写真ですが、前々回にお話ししました、お施主様のお父さんが、仕上がると見ええなくなる所を
手抜き工事をして無いか解る様に丁寧に写真に収めてくれましたので、掲載させて頂きます。
床の断熱材の収まりと床暖工事の収まりを写した所です。床下には105mmの厚みで16キロの密度の
グラスウールが入れられてその上に床暖パネルの根太間パネルが施工されています、パネルの無い所には
床用グラスウールの32キロ密度が此れから入れられる所です。写真の部屋は、洗面所の床です、
その奥に見える所が、浴室のユニットバスが据え付けられる所です、浴室も床下にはウレタンホーム
の50mmが敷き詰められていますのでお風呂のお湯がかなり冷めにくくなっていますしお風呂が暖かいですよ。
裸になる所には、温度差の無い様に温度のバリヤフリー化が此れからの住宅には求められて来るのでは無いでしょうか。
今晩は、今日は一日雨降りの大変な一日でしたね。
今日は、豊田市まで行って来ました。商工会議所の建設部会の主催する
とよた ecoful townと言う環境モデル都市。低炭素社会モデル地区
国の地域活性化総合特区に指定された未来都市のモデル地区としての最新の設備を
兼ね備えた此れからの町の暮らしが解りやすく最新のシステムで展示がして有りました。
さすが豊田市、町と人と暮らしがハイブリットな生活が出来る、そして車と住宅との融合。
それが、此れからの住宅の創エネ、省エネが一番に求められる時代がすぐそこに来た様な
気持ちにさせられた一日でした。スマートハウスと言う言葉を最近よく耳にすると思われますが、
HEMS(ヘムズ)(ホーム。エネルギー。マネジメント。システム)家庭で消費する
エネルギー使用量や計器等の動作を計測、表示して(見える化)して無駄な消費を無くしながら
快適な暮らしを実現するという夢のようなシステムが装備された住宅が、ここ豊田市には
有るのです、67戸のモデル住宅が出来ているそうで、なんと電気自動車までもが付いて居るそうです
(5年間の貸し出し)本当にびっくりしました。此れからここ中津川には、(リニヤ)が止まる駅が
出来て町も変わってい来ますが、新しい街創りも含めた総合的な計画を中津川市のリーダーの
方々には、がんばっつて貰いたいと思います。
御無沙汰をしております。
だいぶ暖かくなって来ましたが、皆さん元気ですか。
私は、顔に似合わず花粉症でして大変苦しいめに遭っています。
仕事の方ですが、ただ今キッチンと居間のリニューアル工事の
ま最中でして短期間の工事に全神経を集中しています。
完成しましたらまた写真などでお知らせします、お楽しみに。
突然ですが、この写真はお施主様のお父さんが工事中の写真をたくさん撮ってくれましたので
此れから少しずつ掲載して行こうと思います、テーマは仕上がると見えなくなってしまう所
を少しですが此れから掲載します、写真は小屋裏に納めた(棟札と幣束)と言う
上棟式の時の家の守り神として神職にお祓いをして貰い南側か東側に向けて
小屋裏に納めて置きます、この家の安全と繁栄を祈念して今日はこの辺で失礼します。
おやすみなさい。
今晩は、暫くぶりの更新になりました。自分事ですが何かと落ち着かなくて何も
考えたくない日が続いています。(ちょっと危ないかも?)
もうすぐ新しい現場が始まります。皆さん少し暖かくなって来たので何かと
むずむずして来たのかなと思います。今度の現場は町の中で住宅に囲まれた所です。
近隣の方々には、少しご迷惑な事かと思いますが暫くの間御辛抱をお願いしたいと思います。
築40年位の2階建てのお宅を解体して、平屋の住宅を新築する予定です。太陽光パネルを
屋根に設置する予定ですが自分も初めてなので、何処のメーカーが良いのか、又発電効率は
どうなのか等少し勉強をして行こうかと思っています。此れから少し中身のない頭を使わなくては
いけないですが頑張ります。聞く所によると需要が多くてどのメーカーさんも製品が追い付かない
状態が続いているそうです、それに補助金も少ないうえに受付と同時に申し込みが殺到して
数日で終わってしまうそうです、ですが設置工事金額も以前と比べるとかなり下がっているそうなので
かなりお値打ちに設置できるかと思います。此れから少し資料など読んでからまた皆さんに報告します。
後回しになりましたが、上の写真は今年入居したお宅のLDKの完成写真です。スタイリッシュな
キッチンがひときわ映えて見えます。皆さん如何ですか、感想などよろしくお願いします。
それでは、おやすみなさい。少し雨が降っています。
今晩は、今外はすごい雨が降っていますが此の所少し暖かな日が続いていますね。
此れから暖かくなると花粉が飛び出しますので花粉症の方にはつらい時期になりますね。
昨日、写真の低炭素住宅と省エネ住宅に向けた取り組みの研修会に出席して来ました。
此れは、私が取り組んでいる高気密で高断熱の住宅を増やして省エネで創エネ性能な住宅
いわゆるCO2の排出量を少しでも減らして創エネ(例えば太陽光)でゼロエネルギー化に
向けての住宅の性能を見直す様にと国が動き出しました。此れから先5年間で新築住宅と既存住宅の
省エネ改修等の適合義務化に向けての取り組みが始まります。ますます書類の作成に時間が取られていきます。
今ある住宅の制度は、長期優良住宅。地域ブランド化住宅。そして低炭素住宅。等が有ります。
此れから、家創りを考えて見えるは、ECOな家創りを始めてみては如何でしょうか。
1950年生まれ 中津川市在住。
生まれ育った中津川市と、この地に暮らす皆様が大好きだから、お客様とのつながりを大切にした家づくりをしています。お客様に幸せになっていただけるように、これからも中津川の皆様の一番身近な大工として、家づくりを通して貢献していきたいと願っています。