今晩は、少しは春めいて来た様な来ない様な今日この頃ですが、皆さん元気ですか。
此の度、私が加入している。NPO法人 新木造住宅技術研究協議会
通称「新住協」と言いますが、此の会の代表理事であり、高気密、高断熱住宅の
第一人者で、室蘭工業大学 教授 工学博士 鎌田 紀彦先生が監修した、
本が発行されました、題名は「新住協の家づくり2013」

この本は、日本の家づくりの、革命とも言える様な内容の濃い大変為になる本です。
少しマニアックな部分もありますが、此れから家づくりをお考えの方には、大変
為になる本に仕上がっています、冬は暖かくて夏は涼しい家づくりの基本、そして
CO2排出ゼロを目指しての家づくりから省エネ住宅の技法、そして日本の住宅を
長持ちさせる為の、断熱リフォームのこと等々盛り沢山の内容です。
真剣に、本当の家づくりを考えている方は、私に連絡を頂ければ、一冊プレゼント
いたしますので連絡ください。それから本屋さんでも販売をしていますので、一冊(1200円)
興味のある方は、ぜひこの本を読んでからの家づくりを考えてはいかがでしょうか。
今までにこの様な、本は無かった内容です。きっと、納得のいく一冊ですよ。超お勧めです。
今晩は、今年は雪の多い年ですね、此の中津川は余り降らないのでありがたい事ですね。
少しブログが間が有り過ぎますね、嫌な申告の時期が来ましたのでそちらの方に時間が
取られていまして中々向えませんが、ぼちぼち進めていきますので、よろしく。
さて上の写真ですが、日本製の木製のオーダーサッシです。山形で造られています。
材質は、米松のピーラー材で塗装は、ドイツのオスモカラーのノルデイックレッドです。
W巾は2600高さは2200の2本引違い窓で解放感が有り、ガラスも 日射透過率の高い
Low-Eのペアガラスが入っていますので写真の様に冬の日差しもたっぷりと入って来ますので
余り暖房も使わなくても室内は20度位は有りますのでかなり快適な環境です
先日の、見学会の日にはかなりの出入りが有るにも関わらず室温は23度と冬の室内にしては
少し暑いくらいでした、此れからこの窓には、2連のスリット入りのロールカーテンが付きますので
夏の日射と冬の日射を、上手に使い分けてほしいと思います。窓の外には出巾90㎝の庇が付いて居ますので
真上から降り注ぐ夏の日射もかなり遮ってくれると思います。(ヨシズが有ればなおよし)そして冬の
日射は約30度の角度で室内に入って来ますので、上手く取り込んで取込んだ熱は逃がさないのが
省エネで快適な本物の高断熱住宅だと思います。この家の冬の暖房の熱源は、ヒートポンプが使われていますので
オール電化の住宅に成っていますが、電気代は、従来の住宅では1~120kwhまでは17.05円でオール電化住宅の
Eライフプランにすると昼間は1KWhにつき31.43円で軽負荷は1kwhにつき21.23円深夜電力は1kwhにつき9.33円です。
だから、昼間の電気は余り使わない様にして、なるべく夜11時~朝7時間での深夜電力を使う生活にするのが、賢い選択かと思います。
冬の暖房期間も短くご近所よりも1か月遅く、そして1か月早く暖房を止める様にするのが、高断熱住宅の生活の
住まい方かと思います。ただしくどいようですが湿度は約50%セントを目安にしてくださいね。体の健康の為にも。
今晩は、べとべとの雪が降りましたね、道路脇の竹が雪の重みで倒れて塞いでいる所が
あちこちにありましたね。朝の通勤時間帯の渋滞もかなりひどかったですが大丈夫でしたか。
さて省エネの話が続きますが、此れは玄関のポーチの部分の写真ですが、内土間部分の
ある所、玄関、裏口、お風呂等の土間部分にはこの様に断熱材を土間部分に敷き込んで
土間からの冷気の侵入を防いでいます。此れからの住宅は、次世代省エネと、低炭素住宅
の仕様になて来ますので、少しの暖冷房のコストで快適な暮らしを楽しめる高気密高断熱住宅
の様な高性能な家造りが求められるように成って来ます、玄関に一歩踏み入れば、ほんのりと
温かい、優しい暖房と夏はひんやりとするあの古民家に入った様な涼しげな玄関、良いと
思いませんか、それが本当の高断熱住宅ではないでしょうか。リフォームでも新築住宅と
同じ様に、耐震化と、高断熱住宅にもできるので、その折には一考されてはいかがでしょうか
快適な居心地のいい住まいが出来上がりますよ。つまり省エネは快適とイコールなのですから。

今晩は、此の所の雨で寒さも少しは和らいだような気がしますね。
最近風邪などかも知れませんが体がだるくて体調がすぐれません、皆さんは、大丈夫ですか。
先日、私が所属している東北の仙台にある会の事務局からの会報の中に、被災している
方たちの、仮設住宅や漁業の人たちに送る、使い捨てカイロの大募集が有りました。
寒い中での、復旧作業や、海の仕事は寒くて厳しいので少しでも温かくなるようにと
カイロの募集に今日少しでは有りますけれども、送らせて頂きました。
東北の皆さんあまり頑張り過ぎない様に、そして体に気を付けて寒さを乗り切ってください。
又、此のブログを見ている方で、家に有る使わない使い捨てカイロが有りましたら、少しでも
良いですから、私に連絡をください、貰いに伺いますのでよろしくお願いします。
さて、写真ですが、窓のサッシ回りの窓枠と言う所です、材料は檜で出来ています。
窓枠の下枠は、少し巾広にして有り両サイドは、丸く仕上げて有ります。
厚みも30mmと存在感が有ります、枠の下の所に何かが噴き出て来ているのがわかりますか?
此れは、取付け枠と窓枠の隙間をウレタンホームで吹き込んでいる所です、少しの隙間も
きっちりと塞ぐことが、結露等を防ぐ事にもつながりますので決して忘れてはいけない所です。
窓は、樹脂と、アルミの複合サッシで、ガラスは熱を逃がさない遮熱LOW-Eのペアーガラスが
入っています、ガラスの種類には他にも、一般LOW-Eガラスや、日射取得LOW-Eガラス
アルコンガスが注入されているガラス等まだ他にも省エネガラスが沢山有りますが住宅には、
取り付ける窓の方向で決めるので、大体3種類のペアーガラスが使われます。
それは、熱を逃がさない様にする窓なのか、日射を取り入れる窓なのか、西日を入れない様に
する窓なのかで決めています。南側の大きな窓は庇等を取り付けて、夏の日差しを防ぐ工夫も
必要かと思いますが、此の中津川では冬の日差しは約30度の角度で差し込んで来るので
家の中に取り込んで、暖房の消費を少しでも減らして省エネに貢献しましょう。
其れから、暖房の事ですが、暖房器の温度を上げ過ぎないで、湿度を約50%前後にして下さい。
そうすると、室温が20度でも、体感的には22度位に感じますよ、皆さんの部屋は、たぶん
湿度が40%を下回っているかもしれませんよ。温度と湿度の上手な振り分けで、省エネで
女性には、肌の渇きが抑えられて、化粧水の消費も抑えられますよ。試して見てください。
今晩は、少しは寒さも緩んで来ました様で、昼間は日差しが強くなって来ましたね。
写真のお宅も先日引っ越しをされてまだ落ち着かない様ですが、色々と確認の
問い合わせなどが、時々ありますが設備の扱い方等、覚えるのが大変だと思います。
建物の性能事態も良くなって居ますので、玄関を入った時にほんわかと暖かさが有り
室内に入れば、天気の良いは家の中が23℃位まで室温が上がって来ますので
カーテン等で日差しの調整等をしないと暑くていられない位になります。
また、早朝の暖房のエアコンも意外と早く室内を暖めてくれる様で、建物の
性能の良さが、少しは分かって解って貰えたかと思います。また、お風呂の
お湯もあまりぬるくなって居ないのに少し驚いた様でした。ユニットバスの
据え付けの土間も基礎周りも壁も天井もきっちりと断熱工事がして有るので
朝になってもお湯があまり冷めていないのです、まず此の一か月の電気代の
金額が、かなり気になる所です、ちなみに35坪の平屋の住宅の一か月の
電気代は、暖房も給湯も調理も照明もすべて合わせて12月の電気代は
22、000円でした、高いと見るか、安いと見るか貴方は、どちらですか。?
今晩は、今日は雪降りの寒い一日でしたね。
今日午前中に、去年の9月に完成した住宅にお邪魔させて頂きました。
そして、去年の12月26日に設置させて頂いた、温湿度計のデータを
取出してみました。実に湿度の調整が上手く使いこなしているのが
グラフで、確認できます、温度と湿度のバランスが大変上手に取れています。
此れが、グラフです、見ずらいですが上の黄色い線が湿度で下の赤い線が室温のグラフです。
湿度が、平均53.6%で高い時では59%で低い時では45%とかなり上手に調整をしています
温度は、平均17.1℃で高い時は19.5℃で低い時では15.3℃と安定しています
室内温度は平均17.1℃と低い様に思いますが、湿度が53.6%とあるのであまり
寒くもなく、奥さまは腕まくりをしてお茶を出してくださいました。寒くもなく、省エネで、
大変快適だと喜んで見えました。暖房は、夜9時には止まって休むのは11時ごろだそうです、
朝は5時に暖房が入っているそうですがあまり室温が下がらないので暖房の立上りも早く室内が安定した温度に
なっています、トイレや洗面所等も殆ど温度差もなく、87歳になるおばあさんも、足元が寒いと
言っておこたに入っていましたが、顔色もよく元気そうでした、窓なども結露もなく快適な環境になつていました。
今晩は、久しぶりの雨で少しは寒さも緩んだような一日でしたね。
先日の、住宅見学会には、たくさんの皆様にお越しいただきまして、有難うございました。
おかげさまで、無事終えることが出来ました、全面的に協力して下さいましたお施主様には
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、有難うございました。
さて、見学会にお越しいただいた皆様からのお話の中で気になる事、それは(結露)に付いて
の質問が、季節柄多々ありましたので、私の知っている範囲で少しですが、書かせて頂きます。
冷えたグラスを曇らす水滴、此れが結露です、では、結露はなぜ起きるのかです。
私たちが、息をしている空気には、約8割の窒素と2割の酸素等他にも少しの気体等から
なっていますが、その気体の中に含まれる、水蒸気と言われる物です、此の水蒸気が
あふれ出す、これが、液化が起こる事それが、温度が下がるにしたがってあふれる事
それが飽和、結露するかです、例えば部屋の温度が25℃で相対湿度70%の空気が
窓や壁等にぶつかっつて温度が19℃を切った所で相対湿度が100%になって水蒸気を
支えきれない温度、つまり露店温度に達した状態、いわゆる飽和状態になった訳です。
それが、結露です、(資料結露の基礎事項)参照しました。
つまり、建物の壁等の中に水蒸気が拡散して温度の低い所で液化、つまり結露してしまうので
それを防ぐ為にも、露店温度以上に壁や窓などの表面温度を保つか、床。壁。天井に防湿シート
等を張って水蒸気の侵入を防ぐ工夫をする事が大事かと思います、そして、露店温度になる所を
壁等は、外壁側に持って行く事で外側の(面材等も透湿抵抗値の低いものにする等の対策も必要)
通気層に排出して乾燥させる事が良いのでは無いかと思います。少し前のブログに断熱材の事を
書きましたが、書き足りない事が有りました、それは、壁内に気流(空気)の流れを作らない事
つまり気流を止める、それは、床下等からの風の侵入を防ぐ事と壁の中の温まった空気を逃がさない事
それが気流を止めると言う事です、断熱材等と室内の仕上げ材との隙間を造らない様に塞ぐ事です。
それと、壁ばかりでは無く床も。天井も。きっちりと断熱する事で、住宅内の各部屋の温度差を出来るだけ
無くする事で、温度差によるヒートショック等の命に係わる様な事も、防げるかと思います。
上の写真の、コンセントボックス等もボックスカバーを付けてから取り付けています。
長々と、まとまりの無い文章に成りましたが、少しは結露の事、わかって頂けましたでしょうか。?
今晩は、今日は風が冷たかったですね。
さて明日から、写真の住宅の見学会が二日間にわたって開催されますので
興味のある方、土地をお探しの方、住宅の事なら何でも相談してください。
それでは、明日から二日間お待ちしていますので皆様お越しください。
当日の連絡先 (0903-566-5739) 松原までよろしくお願いします。
今晩は、毎日お寒い日が続きますね、身も懐も寒々です、皆さん風邪などひかない様に
もうひと踏ん張りすると、春が来ますので、それまで、元気で頑張ってください。
上の写真ですが、この窓は日本製の木製サッシです、東北の山形の米沢で製作されています
すべて、オーダーメイドの窓です。ガラスは開発されたばかりのLOW-Eガラスで冬場の
日射熱取得率が高く室内の温度を外に逃がしにくいガラスになっていますので冬場の
結露も起きにくいと思います(但し室内でファンヒーター等の灯油ストーブを使用しない場合)
此の窓及びガラスの性能を確かめたい方は、今週の土曜日と日曜日に住宅見学会を開催
しますので、ぜひお越しください。お待ちしています。
場所は、中津川の「コメダコーヒ店」の近くです。分らない時は電話ください。
当日の電話番号は、(0903-566-5739)松原です。お待ちしています。
皆さん遅くなりましたが、明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願いします。
この写真は、自分が一番好きな京都の知恩院の山門です此の雄大さが何とも言えません。
今此の知恩院の御影堂が、大規模な修復工事が行われていますが工事中に中を見学したいものです。
いよいよこのお宅も完成です、今年2013年1月19日と20日の両日に
今年第1回目の完成見学会を開催させて頂く事となりました、お施主様に感謝です。
此の家は、これからの住宅に求められる、高耐久と次世代省エネ基準をクリヤーする事で
此れから国の方針として決まるであろう低炭素化住宅に向けての取り組みも始めた住宅に
なっていますので、此の冬の寒い時期に体で感じる自然に近い暖かさを体感してください。
何も、おもてなしが出来ませんが、ぜひお出かけください、お待ちしています。敬具
1950年生まれ 中津川市在住。
生まれ育った中津川市と、この地に暮らす皆様が大好きだから、お客様とのつながりを大切にした家づくりをしています。お客様に幸せになっていただけるように、これからも中津川の皆様の一番身近な大工として、家づくりを通して貢献していきたいと願っています。